理学療法

 

 

 

例えば「歩くこと」「立つこと」「起きること」「座ること」など生活をすることが不自由になられた方の機能改善を目指し、その人らしい生活ができるように支援します

☆入院時に、ベッド周囲の環境調整を行い、歩行や車椅子への移乗がどれくらい可能か評価します。

☆早期から、立つ練習・歩く練習を始めます。(必要に応じて義肢装具士と相談し、装具作成を行います)

☆立つ・歩くことが十分に行えない状態でも、起立台や体重免荷装置などの機械を利用し、積極的に練習します。

☆歩行する機会を作るため、看護師・介護福祉士とともに歩く練習をする機会を作ります。家族へ介助方法の指導も、積極的に行います。

☆家屋評価を行い、実際に必要な屋外歩行練習、段差昇降の練習、車への乗り降りの練習を行います。

☆退院後は必要に応じて通所リハビリにて支援させていただきます。また自宅でも継続できるように自主トレーニングの指導を行います。

   

理学療法室

 

 

 

 

 

 

 

 

体重免荷装置(BWSTT)脳卒中や脊髄損傷などで、歩行が困難となった方に免荷状態を設定し、部分荷重での

歩行訓練をサポートします。

 

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